昭和の関西を代表する作庭家・荒木芳邦が率いた“荒木造園設計”が自社内にオープンし人気を博しているカフェ…“屋久島の緑”がテーマのお庭も◎。
アート・美術館の庭園
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岡山県の庭園 | 吉備中央町の庭園

吉備中央町賀陽庁舎庭園“友琳の庭”
Kibichuo Town Hall's Garden “Yurin-no-niwa”, Kibichuo, Okayama -
愛媛県の庭園 | 今治市・伊予西条の庭園

河野美術館 茶室“待庵・柿ノ木庵”
Kono Art Museum Tearoom & Garden, Imabari, Ehime -
静岡県西部の庭園 | 浜松市の庭園

秋野不矩美術館 茶室“望矩楼”
Akino Fuku Art Museum Tearoom, Hamamatsu, Shizuoka

GULIGULI

東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)
国指定重要文化財の日本を代表するアール・デコ様式の洋風建築と、和洋の庭園も楽しめる美術館。日本庭園・茶室を監修したのは武者小路千家の茶人・木津聿斎。

福武トレス「時の庭」
ベネッセ創業者・福武哲彦が構想し作庭家・小形研三と作り上げた“雑木の庭”を荻野景観設計が再生…現代的な“森に消える建築”と共に2024年公開開始。

吉備路文学館“北泉庭”
ファジアーノ岡山のスタジアムから最も近い庭園は、かつて中国銀行の寮に作庭のお庭。岡山後楽園の作者・津田永忠設計の“田原井堰”から移された滝石組も。

慧洲園・陽光美術館
茶畑と武雄のシンボル・御船山の借景のスケールが唯一無二。“足立美術館”の庭園が有名な作庭家・中根金作が昭和時代に手掛けた、九州の隠れた名庭園。

堀江オルゴール博物館(旧太陽閣)庭園
まだ隠れた名庭園がある!阪神間モダニズム屈指のお屋敷街に佇む博物館の庭園は、“東洋の化粧品王”の迎賓館に京都の“植治”七代目小川治兵衛が作庭した絶景庭園。

ink gallery
“YAECA”が鎌倉に構えるギャラリーは、昭和を代表する建築家・吉村順三が京都の名工・中村外二と共に作り上げた茶室・露地庭と邸宅。【通常非公開】

昭和美術館・南山寿荘庭園
名古屋の名建築に推薦!裏千家十一代・千宗室(玄々斎)と尾張藩家老・渡辺又日庵による数寄屋建築/茶室と庭園。愛知県指定文化財。

アルテピアッツァ美唄
イタリアを拠点に活動する世界的彫刻家・安田侃の彫刻作品が新たな息吹をもたらす、北の大地の開放的なランドスケープと廃校が舞台の野外彫刻美術館。

大棟山美術博物館
“大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ”を訪れるアートファンに立ち寄って欲しい近代和風建築と、苔の名庭園『貞観園』の村山家が残すもう一つの庭園——

ぶなが池植物公園「マザーツリー空中庭園」
国際芸術祭『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』の初期作品の一つ。現代美術家・保科豊巳さんにより2003年に作庭された環境芸術作品/庭園。

清春芸術村
“白樺派”の画家たちが思い描き、現在では安藤忠雄/谷口吉生/藤森照信/吉田五十八ら日本の近現代を代表する建築家の作品も点在する“芸術村”。


















