
山陽道の宿場町・矢掛の郊外にたたずむ、苔と石組の美しい岡山県指定文化財の庭園。
庭園フォトギャラリーGarden Photo Gallery
大通寺庭園について
「大通寺」(だいつうじ)は岡山県矢掛町にある奈良時代に創建されたと伝わる寺院。旧山陽道の宿場町として今も古い町並みの残る「矢掛宿」からは約2kmの距離。
江戸時代後期に造られた池泉観賞式庭園「石寿園」は地元の庭師・中西源兵衛による作庭で、岡山県指定名勝となっています。苔がとても美しい庭園で、高峰山の借景と三尊須弥山の組み合わせも素晴らしい。
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2018年7月の西日本豪雨で岡山県矢掛町も大規模な冠水被害が発生しました。ですがこちらのお寺さんは河川からも離れており、変わらずこの美しい庭園を拝観できるとのことです。お近くまで行かれた方は是非。
(2018年5月訪問。以下の情報は訪問時の情報です。最新の情報は各種公式サイトをご確認ください。)
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