堀口捨己建築の庭園

堀口捨己建築の庭園の記事が6件あります。

有楽苑・国宝茶室“如庵”

Urakuen Garden, Inuyama, Aichi

有楽苑・国宝茶室“如庵”について 「有楽苑」(うらくえん)は現存12天守の一つで国宝『犬山城』の麓にある日本庭園。庭園内にある茶室『如庵』(じょあん)も国宝で、織田信長の弟で大名茶人・織田有楽斎によって江戸時代初期に建てられた“国宝茶席三名…

八勝館“春を愉しむ会”

Hasshokan Garden (Spring), Nagoya, Aichi

八勝館“春を愉しむ会”について 「八勝館」(はっしょうかん)は大正時代創業の名古屋を代表する料亭。その中の部屋の一つ“御幸の間”は建築家・堀口捨己の設計によるもので、完成翌年に日本建築学会賞を受賞、『DOCOMOMO Japan 日本の近代…

万葉公園茶室“万葉亭”

Manyo Park Tearoom “Manyo-tei”, Yugawara, Kanagawa

万葉公園 茶室“万葉亭”/湯河原惣湯について 「万葉公園」(まんようこうえん)は温泉街・湯河原の中心部、駅からは約3kmの位置にある都市公園(町立公園)。公園入口にある茶室“万葉亭”は建築家・堀口捨己の設計で、氏の現存する数少ない建築の一つ…

八勝館庭園

Hasshokan Garden, Nagoya, Aichi

八勝館庭園について 「八勝館」(はっしょうかん)は大正時代創業の名古屋を代表する料亭。その中の部屋の一つ“御幸の間”は建築家・堀口捨己の設計によるもので、完成翌年に日本建築学会賞を受賞、『DOCOMOMO Japan 日本の近代建築100選…

八勝館“御幸の間”

Hasshokan “Miyuki-no-ma”, Nagoya, Aichi

名建築。八勝館“御幸の間”について 「八勝館」(はっしょうかん)は大正時代創業の名古屋を代表する料亭。その中の部屋の一つ“御幸の間”は建築家・堀口捨己の設計によるもので、完成翌年に日本建築学会賞を受賞、『DOCOMOMO Japan 日本の…

一条恵観山荘庭園

Ichijo-Ekan-Sanso Garden, Kamakura, Kanagawa

「一条恵観山荘」(いちじょうえかんさんそう)は江戸時代前期に京都に造られた建築で、国指定重要文化財。「修学院離宮」などを造営した後水尾天皇の弟であり、摂政・関白を務めた一条恵観の別邸。その庭園は“茶道宗偏流家元茶道会館”の時代に中根金作によ…

【 存続のためのお願い 】
庭園情報メディア「おにわさん」存続のため、
新オーナー(組織)を募集します。詳しくはこちら>>
(2022年8月22日掲載)