旧安田楠雄邸庭園Kyu-Yasuda Kusuo House Garden, Bunkyo-ku, Tokyo

2020年より公開再開。実業家・藤田好三郎や安田財閥・安田善四郎の邸宅としての歴史を持つ近代の屋敷と庭園。東京都指定名勝。

庭園ギャラリーGarden Photo Gallery

旧安田楠雄邸庭園について

【水・土のみ公開】
東京都指定名勝の文化財庭園、「旧安田楠雄邸庭園」(きゅうやすだくすおていていえん)は大正時代に『豊島園』の創始者である実業家・藤田好三郎の邸宅の庭園として造られたもの。

その後は安田財閥の安田善四郎によって買い取られ、平成に入り安田楠雄氏が亡くなるまで住み続けられていたそう。目黒区駒場の「旧前田邸」、渋谷区代官山の「朝倉家住宅」などと同様に貴重な明治・大正期の和風住宅。

洋風の応接間から眺める日本庭園も良い。普段は庭園へ降りられないそうですが、「秋の東京いい庭キャンペーン」期間中、特別に園路を開放された日に初めて訪れました。2018年以降は休館していましたが、2020年から公開再開されています。

(2017年11月訪問。以下の情報は訪問時の情報です。最新の情報は各種公式サイトをご確認ください。)

アクセス・住所 / Locations

東京メトロ千代田線 千駄木駅より徒歩7分
JR山手線 西日暮里駅、日暮里駅、東京メトロ南北線 本駒込駅より徒歩13分

〒113-0022 東京都文京区千駄木5丁目20-18 MAP