知覧武家屋敷庭園群Chiran Samurai Residence Gardens, Minamikyushu, Kagoshima

重要伝統的建造物群保存地区・知覧武家屋敷通りに残る江戸時代の庭園群。

庭園ギャラリーGarden Photo Gallery

。重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている「薩摩の小京都」知覧の武家屋敷群に残る枯山水の庭園群。
江戸時代、薩摩藩は「外城制」という制度により多くの武士を鹿児島の城下町ではなく薩摩藩領内の各地に住まわせ、各地の城の麓に小さな城下町のような武家集落を形成させていた。それらの集落を「麓(ふもと)」と呼ぶようになり、その数は100以上にも及んだとか。現在では知覧麓、志布志麓には往時の庭園群が残り、知覧以外に入来麓、出水麓は武家集落の雰囲気を色濃く残すことから重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
各庭園については以下のリンクよりご覧ください。

(2013年2月、2017年12月訪問。以下の情報は訪問時の情報です。最新の情報は各種公式サイトをご確認ください。)

アクセス / Access

JR指宿枕崎線 平川駅より知覧行きバス「武家屋敷入口」で下車すぐ