これが庭屋一如!の庭園

これが庭屋一如!の庭園の記事が7件あります。

現代の茶室をリードした数寄屋建築研究家・中村昌生先生が提唱した庭屋一如(ていおくいちにょ)の関係性が味わえる建築・庭園をピックアップ。

姫路文学館 望景亭庭園

Himeji Literature Museum Garden, Himeji, Hyogo

姫路文学館 望景亭(旧濱本家住宅)庭園について 「姫路文学館」(ひめじんぶんがくかん)は世界遺産『姫路城』の外堀の西側にある、安藤忠雄建築の文学館。1991年(平成3年)開館。 文学館の関連施設『望景亭』は大正時代に建てられた近代和風建築で…

大和文華館“文華苑”

Yamato Bunkakan Museum's Garden, Nara

大和文華館“文華苑”について 「大和文華館」(やまとぶんかかん)は1960年(昭和35年)に近畿日本鉄道(以下・近鉄)の創立50周年事業により開館した美術館。当時の社長は先に紹介した『旧佐伯邸』の佐伯勇。近代~昭和を代表する数寄屋建築家・吉…

八勝館“御幸の間”

Hasshokan “Miyuki-no-ma”, Nagoya, Aichi

名建築。八勝館“御幸の間”について 「八勝館」(はっしょうかん)は大正時代創業の名古屋を代表する料亭。その中の部屋の一つ“御幸の間”は建築家・堀口捨己の設計によるもので、完成翌年に日本建築学会賞を受賞、『DOCOMOMO Japan 日本の…

松花堂庭園・美術館

Shokado Garden Art Museum, Yawata, Kyoto

松花堂及び書院庭園について 「松花堂庭園・美術館」(しょうかどうていえんびじゅつかん)は江戸時代初期の文化人・松花堂昭乗が当初『石清水八幡宮』の境内に造った草庵“松花堂”を中心とした回遊式庭園と美術館。その庭園が「松花堂及び書院庭園」として…

重森三玲庭園美術館

Mirei Shigemori Garden Museum, Kyoto

重森三玲庭園美術館について 【要予約】 「重森三玲庭園美術館」(しげもりみれいていえんびじゅつかん)は現代・昭和の日本を代表する作庭家のひとり、重森三玲の自邸だった建物と枯山水庭園と茶室。2005年より庭園美術館として公開されています。「重…

国立京都国際会館庭園

Kyoto International Conference Center Garden, Kyoto

国立京都国際会館“幸ヶ池庭園”“宝松庵庭園”について 「国立京都国際会館」(きょうとこくさいかいかん)は1966年(昭和41年)に開館した国際会議場。建築及び日本庭園の設計は昭和の建築家・大谷幸夫が手掛けました。その“モダニズム建築”は《D…

並河靖之七宝記念館庭園

Namikawa Cloisonné Museum's Garden, Kyoto

並河靖之七宝記念館・並河家庭園について 「並河靖之七宝記念館」(なみかわやすゆきしっぽうきねんかん)は明治〜大正時代に活躍した“七宝家”並河靖之の自邸と工房に開かれた記念館。七代目小川治兵衛(植治)作庭による庭園が「並河家庭園」として京都市…