
弘前藩初代藩主・津軽為信の菩提寺に残る岩木山を借景とした池泉鑑賞式庭園と県指定天然記念物の百日紅、そして国指定重要文化財建築。
庭園フォトギャラリーGarden Photo Gallery
弘前城から岩木川を挟んで西側にある「革秀寺」は弘前藩初代藩主・津軽為信の菩提寺として江戸時代初期に創建された寺院。
江戸時代初期の建築である本堂と、同じく江戸時代初期に造られ今も漆塗りが美しい「津軽為信霊屋」が国指定重要文化財となっており、境内全体は弘前市指定史跡。
本堂の裏側にある庭園は江戸時代初期に造られたもので、庭園にある樹齢400年のサルスベリ(津軽藩2代藩主による手植えのもの)は県指定天然記念物。現在は水が入っていませんが、形からして岩木山を借景とした池泉鑑賞式庭園だったのかな。庭園への順路がわかりづらい?けど自由拝観とのことでした。
(2018年7月訪問。以下の情報は訪問時の情報です。最新の情報は各種公式サイトをご確認ください。)
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