
剣豪・宮本武蔵の作庭と伝わる江戸時代前期の枯池式枯山水庭園。
庭園フォトギャラリーGarden Photo Gallery
本松寺庭園について
剣豪として有名な「宮本武蔵」の作庭と伝わる庭園が、武蔵の地元・播磨国に属し武蔵自身が城下町の都市計画に携わったという明石の街には複数残ります。
「本松寺」は明石城跡から徒歩10分ほどの距離にある寺院で、創建は桃山時代末期。江戸時代前期に現在の場所に移転し、この庭園も江戸時代前期に宮本武蔵により作庭されたと伝わります。
元々はこの寺院の離れ座敷や書院から眺められるものとして作られた枯池式の枯山水庭園。様式も異なるしこじんまりとはしていますが、平面なデザインが明石城の「武蔵の庭園」と近い雰囲気を感じるかも。
ちなみにWikipediaによるとこの寺院にはジャイアント馬場さんのお墓もあったようですね…(境内には特に案内は無いので、知りませんでした)。
(2018年8月訪問。以下の情報は訪問時の情報です。最新の情報は各種公式サイトをご確認ください。)
投稿者プロフィール

- Instagram約9万フォロワーの日本庭園メディア『おにわさん』中の人。これまで足を運んで紹介した庭園の数は2,000以上。執筆・お仕事のご依頼も受け付けています!ご連絡はSNSのDMよりお願いいたします。
最新の投稿
- 2026年1月12日福井市の庭園養浩館庭園(雪)
- 2026年1月12日福井市の庭園養浩館庭園
- 2026年1月9日徳島県の庭園鳴門・大塚スポーツパーク日本庭園
- 2026年1月8日京都市の庭園光清寺庭園“心和の庭”


































