『よみうりカルチャーOSAKA』での庭園情報メディア「おにわさん」担当者が講師をつとめさせていただく現地講座、2026年の秋は京都とその近郊で複数企画を実施いたします!
■10月24日(土)『重森三玲の非公開庭園「光清寺庭園」と「立本寺庭園」特別拝観』
■10月27日(火)『七代目小川治兵衛の名庭「無鄰菴」、「桜鶴苑」見学とランチ』
■11月6日(金)『国指定名勝「渉成園」参観と老舗旅館「井筒安」の京料理』
■11月16日(月)『通常非公開の紅葉の名庭「瑞米山 月心寺」特別拝観と「逢坂山かねよ」のうなぎ料理』
■11月27日(金)『通常非公開「正法寺」特別拝観と「松花堂庭園」見学、松花堂弁当』
10月24日(土)『重森三玲の非公開庭園「光清寺庭園」と「立本寺庭園」特別拝観』
10月24日(土)『重森三玲の非公開庭園「光清寺庭園」と「立本寺庭園」特別拝観』受付はこちら ※食事無し


京都市の文化財に指定されている庭園と伽藍(寺院建築)を有する『立本寺』さんと、昭和時代を代表する作庭家・重森三玲の通常非公開の枯山水庭園を有する『光清寺』さんの庭園を巡ります。こちらの二つのお寺はともに(大まかに言えば)西陣エリアの寺院庭園。個人的にずっと温めていたコース、穴場の京都の枯山水庭園を一緒に巡りませんか?
10月27日(火)『七代目小川治兵衛の名庭「無鄰菴」、「桜鶴苑」見学とランチ』
10月27日(火)『七代目小川治兵衛の名庭「無鄰菴」、「桜鶴苑」見学とランチ』受付はこちら


明治時代〜昭和時代初期にかけて、京都をはじめ日本各地に数多くの日本庭園を作庭した庭師/造園家・七代目小川治兵衛(植治)。彼が京都・南禅寺界隈に残した二つの「別荘庭園」を見学します。
近代を代表する政治家のひとり・山縣有朋の別荘『無鄰菴』は七代目小川治兵衛の代表作の一つで、喫茶もご用意します。その後は、近代に南禅寺界隈に造営された邸宅の面影を残す『桜鶴苑』ではお食事も楽しみながら、七代目の代名詞とも言える東山を借景とした庭園を見学します。
■11月6日(金)『国指定名勝「渉成園」参観と老舗旅館「井筒安」の京料理』
■11月6日(金)『国指定名勝「渉成園」参観と老舗旅館「井筒安」の京料理』受付はこちら

2026年秋の京都を彩る『寛永行幸400周年』にちなんだ企画第一弾!寛永文化を代表する文人・石川丈山の作庭と伝わる庭園『渉成園』さんで庭園散策し、東本願寺門前町で1839年(天保10年)創業の老舗料理旅館「井筒安」さんで昼食と、寛永〜江戸時代の気分を味わうコース。京都駅から最も近い「国指定文化財の庭園」である『渉成園』は京都タワーをのぞむ日本庭園としても人気ですが、江戸時代の文人により選ばれれた「渉成園十三景」といったビューポイントが。そのビューポイントを中心に、案内付きで庭園を巡ります。
11月16日(月)『通常非公開の紅葉の名庭「瑞米山 月心寺」特別拝観と「逢坂山かねよ」のうなぎ料理』
11月16日(月)『通常非公開の紅葉の名庭「瑞米山 月心寺」特別拝観と「逢坂山かねよ」のうなぎ料理』受付はこちら

古くから和歌にも詠まれた、京都と滋賀・大津の県境「逢坂山」。東海道を往来する旅人にも古くから愛された「うなぎの名店」と、名所図会にも描かれた庭園を訪れます。お食事の後に訪れる『月心寺』は近代日本~昭和を代表する画家のひとり・橋本関雪により開かれた寺院。関雪は京都にも庭園が国指定文化財となっているお屋敷『白沙村荘庭園(橋本関雪記念館)』を構えましたが、月心寺と隣接する「走井居」の別荘庭園もまた格別の美しさ。今回特別にその庭園を訪れます。
11月27日(金)『通常非公開「正法寺」特別拝観と「松花堂庭園」見学、松花堂弁当』
11月27日(金)『通常非公開「正法寺」特別拝観と「松花堂庭園」見学、松花堂弁当』受付はこちら


2026年秋の京都を彩る『寛永行幸400周年』にちなんだ企画第2弾!京都南部の寛永ゆかりの庭園をめぐり、『京都吉兆 松花堂店』の松花堂弁当を味わうコースです。今回訪れる八幡市の通常非公開寺院『正法寺』には400年前、寛永年間に建立された本堂や唐門が残ります(国指定重要文化財)。それらの伽藍とともに、京都府の文化財に指定されている庭園を特別拝観します。そこから徒歩10〜15分ほどの場所に位置する『松花堂庭園』は、その名の通り、寛永文化を代表する文化人のひとり・松花堂昭乗ゆかりの施設。庭園散策と、隣接する『京都吉兆 松花堂店』でのお食事を楽しむコースです。
集合は京阪電車・樟葉駅。秋の遠足にぜひ!
皆様のご参加お待ちしております!
▼詳細・お申込は「よみうりカルチャー」のホームページから確認ください。▼
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