大分県の庭園

大分県の庭園の記事が7件あります。

旧臼杵藩主稲葉家下屋敷庭園

Kyu-Inaba Residence's Garden, Usuki, Oita

臼杵は江戸時代には臼杵藩の城下町。江戸時代に臼杵藩を治めたのが稲葉氏で、廃藩置県で稲葉氏が藩主の任を解かれ東京へ戻った後、臼杵での滞在用に造られたのがこの「旧臼杵藩主稲葉家下屋敷」(なので江戸時代の武家屋敷ではなく明治時代の建築)。 屋敷か…

旧久留島氏庭園

Kyu-Kurushima-shi Garden, Kusu, Oita

国指定名勝。「久留島氏庭園」(くるしましていえん)は「日本一小さい城下町」豊後森町の城跡(森陣屋)・藩主御殿跡に残る庭園で、現在は「三島公園」の中にあります。 江戸時代後期に造られたとされる池泉鑑賞式庭園の藩主御殿庭園、城郭の上にある栖鳳楼…

旧成清博愛別邸庭園(的山荘庭園)

Tekizanso Garden, Hiji, Oita

国の登録記念物(名勝地関係)。金山の経営で財をなした「成清博愛」が日出城跡の一部に大正時代に建てた別邸で、国指定重要文化財。 現在は大分県日出町の運営する料亭となっており、皇族がご食事に来られることもあるとか(庭園内にも皇族による植樹があり…

松屋寺庭園

Shooku-ji Temple Garden, Hiji, Oita

「松屋寺」(しょうおくじ)の池泉鑑賞式庭園は、日本画家・雪舟がこのお寺に滞在した際に造られたと言われる庭園で、初期の作品とのこと。だとすると作庭年代は室町時代でしょうか。 松屋寺は本堂の前の大ソテツが国の登録天然記念物となっています。(20…

長昌寺庭園

Chosho-ji Temple Garden, Kistuki, Oita

「長昌寺庭園」(ちょうしょうじていえん)は「豊後の小京都」杵築の城下町に残る、江戸時代初期に作庭されたと伝わる枯山水庭園。杵築市指定名勝。城下町・杵築は2017年に満を持して国の重要伝統的建造物群保存地区になりました。(2015年11月訪問…

蓬莱観庭園(蓬莱園)

Horaikan Garden, Nakatsu, Oita

「蓬莱園」(ほうらいえん)は中津城の前に残る、現在はレストラン前にある庭園。 (2013年5月訪問。以下の情報は訪問時の情報です。最新の情報は各種公式サイトをご確認ください。) 関連サイト / Related Sites 【公式サイト】 蓬…

別府の地獄

Hells of Beppu(Jigoku), Beppu, Oita

国指定名勝。温泉がさまざまな色で湧く別府ならではの景勝地。(2013年2月訪問。以下の情報は訪問時の情報です。最新の情報は各種公式サイトをご確認ください。) 関連サイト / Related Sites 【公式サイト】 別府地獄めぐり公式サイ…

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