修学院離宮(下離宮・中離宮)Shugakuin-Rikyu Imperial Villa Garden (Shimo-rikyu), Kyoto

庭園ギャラリーGarden Photo Gallery

【要予約】 「修学院離宮」は江戸時代初期に後水尾上皇の命で造営された離宮。現在も宮内庁の管理で観覧には予約が必要(詳しくは関連サイトから宮内庁のサイトをご覧ください)。離宮庭園の中でも最もスケールの大きい本当に素晴らしい庭園で、また敷地も広大なので写真が絞り込み切れず、「上離宮」「中離宮・下離宮」の2記事に分けました。
観覧時、最初に見学する「寿月観」とその付近の池泉回遊式庭園は、後水尾上皇の御座所として造られた建物と建築。その先進んだ「中離宮」にある客殿には桂離宮や醍醐寺三宝院にある棚と並び「天下の三棚」の一つとされる「霞棚」があります(それ以外の内装、襖絵も素晴らしい!)。
5年ぶりに訪れましたが、ちょうど一部整備中だったのだけ残念…また季節を変えて足を運びたい!
>>修学院離宮(上離宮)の記事はこちら
(2013年3月、2018年3月訪問。以下の情報は訪問時の情報です。最新の情報は各種公式サイトをご確認ください。)

アクセス / Access

叡山電鉄本線 修学院駅より徒歩15分
その他、市バスについてはググってみてください!