
夏目漱石が講演会を行ったこともある明治時代後期の和風建築。国登録有形文化財。
庭園フォトギャラリーGarden Photo Gallery
中崎公会堂について
「中崎公会堂」(なかさきこうかいどう)は明石の海岸近くにある、明石市に残る最古の公共施設で国登録有形文化財。
完成は明治時代後期で、明治〜大正期の建築家・加護谷祐太郎が設計を手掛けた、唐破風玄関が特徴的な和風建築。こけら落としには夏目漱石が講演を行ったのだとか。
建物奥にもこじんまりながら植栽を入れたお庭がありますが、前庭の方が築山などを作り見ごたえがあるかも。
付近には旧山陽道が通っており、多少ながら旧街道の古い町並み…の面影が残っています。
(2018年8月訪問。以下の情報は訪問時の情報です。最新の情報は各種公式サイトをご確認ください。)
投稿者プロフィール

- Instagram約9万フォロワーの日本庭園メディア『おにわさん』中の人。これまで足を運んで紹介した庭園の数は2,000以上。執筆・お仕事のご依頼も受け付けています!ご連絡はSNSのDMよりお願いいたします。
最新の投稿
- 2026年3月1日京都市の庭園箔屋野口
- 2026年2月27日京都市の庭園雪の桜鶴苑庭園
- 2026年2月24日西宮市・芦屋市の庭園山本清記念財団(旧山本家住宅)庭園
- 2026年2月23日京都市の庭園東福寺本坊庭園「八相の庭」

































