
国指定名勝「志布志麓庭園」の一つ。大きな岩盤を築山に見立てた江戸時代初期の枯山水庭園。
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志布志麓庭園 平山氏庭園について
「平山氏庭園」(ひらやましていえん)は国指定名勝「志布志麓庭園」の一つ。
志布志麓の武家屋敷地区には江戸時代に造られた庭園が複数残ります。平山氏庭園は江戸時代初期に造られた、大きな岩壁を築山としているところが特徴的な枯山水庭園。
江戸時代、薩摩藩は「外城制」という制度により多くの武士を鹿児島の城下町ではなく薩摩藩領内の各地に住まわせ、各地の城の麓に小さな城下町のような武家集落を形成させていた。それらの集落を「麓(ふもと)」と呼ぶようになり、その数は100以上にも及んだとか。志布志麓もその一つで現在も武家屋敷街の面影が残ります。
(2014年2月、2017年12月訪問。以下の情報は訪問時の情報です。最新の情報は各種公式サイトをご確認ください。)
アクセス・交通 / Locations
JR日南線 志布志駅より徒歩約20分
志布志駅前の観光協会にレンタサイクルあり。
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