頼山陽史跡資料館庭園 / Rai Sanyo Historic Site Museum’s Garden, Hiroshima

地域:中国・山陰地方の庭園 広島県の庭園 タグ:

「頼山陽」は江戸時代後期に活躍した学者・文人。その頼山陽が暮らし育った屋敷の敷地に現在の「頼山陽史跡資料館」が造られ、青年期に過ごしていたという離れが「頼山陽居室」として国の史跡に指定されています(現在の建物は原爆により焼失後、再建されたもの)。
この資料館敷地内にある庭園の作庭を中根金作が手掛けています。「頼山陽居室」の前庭、資料館のエントランスから見られる中庭、その他坪庭・茶庭などいくつかの庭園が見られ、総称して「文人庭」と名付けられているとのこと。
また資料館の正門横にある石柱は戦前に徳富蘇峰の書により造られ、原爆で折れた後に修復されたもの。この資料館のすぐ隣には同じく被爆遺構である「旧日本銀行広島支店」があります。
(2018年3月訪問。以下の情報は訪問時の情報です。最新の情報は各種公式サイトをご確認ください。)

アクセス / Access

広島電鉄(路面電車)「袋町駅」電停より徒歩1分
JR山陽新幹線 広島駅より2.4km(徒歩約30分)
※広島市内には「ぴーすくる」というレンタサイクルがあります。

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